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【realflow】 パラメーター分析

ご注意:こちらの記事は 2014年5月 に投稿しました古い記事です。

細かい設定に関しては、フィーリングでやってるところが多いので(๑´ڡ`๑)
パラメーターまわりをちゃんと分析してみました。

基本的な使い方に関してはこちら
※別記事【realflow】 流体シミュレーション

 




 
 

Particle fluid を分析してみる

Density(密度)

Particleの重さ、高いほど重くなるらしい。
Particle同士をぶつける時や、沸騰したお湯なんかを作るときに使える?
ちなみにデフォルト値の1000は”水”と同じらしいです。

 

Int Pressure(内部からの圧力)

いまいちわからないのでほとんど触ってない(;´Д`)
減らすとパーティクル同士の圧力がなくなり体積が無くなる印象。
0だといくら重なっても圧力がないから増えない、広がらない。

 

Ext Pressure(外部からの圧力)

いまいちわからないのでほとんど触ってない(;´Д`)2回目
減らすとパーティクルが受ける圧力がなくなり体積が増える印象。
0だと外からの圧力がないから増える、広がる。

 

Viscosity(粘性)

パーティクルの粘性、数値を上げると水飴のような液体になっていく。
ドロッとしたものを作る時はこれを上げればOK!
上げまくるとほぼ固形な物も作れる

 

Surface Tension(表面張力)

数値を上げるとパーティクル同士がまとまりやすくなる印象。
Interpolationとかはイミフ(^_^;)
見た感じパーティクル同士がさらにまとまるようになってる?

 
 

Daemon を分析してみる


test_daemon_01_G8_sheeter2.0

Particle同士の隙間に水の膜を貼ってくれるデーモン。
“Max Cavity size”(空洞の最大サイズ)が小さいほど、
隙間をガンガン埋めていくのか?
水っぽい表現を出すにはいい感じなんですが、
埋めるためにガンガンParticle量産するんで、
気付くとフリーズしてること多々あり(TдT)


test_daemon_02_G8_object Field5.0

Particleをオブジェクトの中へと引き寄せるデーモン。
“Distance”(距離)でオブジェクトからどの距離まで引き寄せるか、
“Strength”(強さ)で引き寄せる強さを決めるっぽいです。
Magicと違って形は維持してくれないので、
オブジェクトの形にしたい場合はMagic daemonで!


test_daemon_03_G8_Magic60.0

Particleをオブジェクトの形にするデーモン。
“Approach Strength”でオブジェクトの形に引き寄せる強さ、
“Escape Strength”でオブジェクトの形から逃れる強さ?を、
決めれるっぽいです。”Magic mode”で、
“random”(ランダムな面に引き寄せる)か
“nearest”(最も近い面に引き寄せる)かを選べる。


test_daemon_04_G8_Noise Field2.0

Particleにランダムなノイズの動きを加えるデーモン。
“Strength”でノイズを加える強さ。
“Space scale”でフラクタルの大きさ。
“time scale”でノイズ周期を変えられます。
めっちゃ使う。


test_daemon_05_G8_Surface Tension300.0

Particleに表面張力を加えるデーモン。
“Strength”(強さ)で表面張力を加える強さを決める。
Particle fluid にあるものと同じですが、
複数のParticleにまとめて加えたい時に使うんですかね?


test_daemon_06_G8_Drag Force1.0

Particleの動きを抑えるデーモン。
“Drag Strength”(制動力)で動きを抑える強さを決められます。
これ入れとくと暴れを抑えて比較的いい動きをする気がする。


test_daemon_07_G8_Coriolis300.0

Particleがくるくる回るデーモン?
“Strength”(強さ)で回る強さを決める。
Vortexの簡易版?いまいちよくわからない…(;´∀`)


test_daemon_08_G8_Tractor10.0

矢印の方向へParticleを押し進めるデーモン。
“F1~F4″がそれぞれの矢印の押し出す強さっぽいです。


test_daemon_09_G8_Vortex7.0-10.0

Particleに渦巻く力を加えるデーモン。
デーモンの軸を中心として”Rot Strength”で回転させる強さ、
“Central Strength”で中心に引き寄せる強さを決めます。


test_daemon_10_G8_Wind6.0

Particleに風を加えるデーモン。
“Strength”で風の強さ。
“Noise Strength”で風にランダム感を加え、
“Noise Space scale”でフラクタルの大きさ、
“Noise time scale”でランダム周期を変えられます。


test_daemon_11_G8_DSpline_V0_A3_R40

Particleをパスに沿って動かすデーモン。
“Vortex Strength”で軸に対して回転する強さ、
“Axial Strength”で軸方向に前進する強さ、
“Radial Strength”でパスに沿って動く強さを定義できます。


test_daemon_12_G8_k_Volume

定義したvolume(範囲)からはみでるParticleを消すデーモン。
“k_”がついてるデーモンは、キル(殺す)デーモンといって、
主にParticleを消すのに役立ちます。
他にage(時間)speed(速さ)collision(衝突)等で、
定義できるものがあります。

 

分析結果は独断と偏見によるもので
必ずしもあってるものとは限りません(^_^;)
違う、違う、そうじゃない。的な所があったら教えてもらえると嬉しいです

 
 

5 thoughts to “【realflow】 パラメーター分析”

  1. デーモンのパラメータがよくわかります
    本当にありがうございます。
    この記事に助かっています。

    1. いえいえ~自分もすぐ忘れてしまうので(;´∀`)

      お役に立てて良かったですー(`・ω・´)ゞ

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