Posted by on 5月 17, 2012 in Effect | 0 comments

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概要

これまでのFumeFXでは困難だった、
軽いシミュレーション(低解像度)で調整からのー
重いシミュレーション(高解像度)に切り替えて出力が、
Wavelet Turbulence を使うことでサクッと可能になりました!

※ これまでは高解像度に切り替えた時点で、動きも形も変わってしまったのね (´;ω;`)

これによりFumeFXでの調整作業が格段にやりやすくなりました!!(*´Д`)

 

使い方
  1. 必要なFumeFXセットを組む ※別記事 【3dsMax – FumeFX】 流動的な煙の作成
  2. fumeFX UI/simタブの”Extra detail”で”Wavelet Turbulence”を指定
  3. fumeFX UI/WT-Pタブの”Output Path”を指定
    ※ Wavelet Turbulence のシミュレーション結果を出力する所になります。
  4. fumeFX UI/Sim. Mode メニューがdefaultになっているのを確認し、
    まずは低解像度版のシミュレーションを実行!
    ※ こちらの低解像度版のシミュレーションを元にWTは作成されますので、
    すんごい軽くて良いです。(1fのシミュレーション時間が1秒もかからん程度)
  5. 理想のシミュレーション結果(主に動きの部分)が得られたら、一旦保存しときましょう。
    ※ WTで再シュミレーションかけると一回り小さくなるので、ちょっと大きめに作っておくと吉
  6. こっから高解像度に切り替えていきます。
    fumeFX UI/Sim. Mode メニューを”Wavelet”に切り替えます。
  7. fumeFX UI/WT-Pタブの”Static/Grid Detail Scale”で、解像度の細かさを決めます。
    (Sim: up to が2000~3000MBあたりで抑えてます。スペックに合わせて調整して下さい)
  8. なが~いシミュレーション終了後、fumeFX UIの右上にある
    “Cache”を”Wavelet”に切り替えると、、、
    そこには美しいシミュレーション結果があるはずです!
    レンダリングして悦に浸ってください (*´Д`)

 

参考

2013年5月:追記 Vimeoに動画あげてみた

  

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