Posted by on 11月 13, 2012 in Rendering | 0 comments

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ご注意:こちらの記事は 2012年11月 に投稿しました古い記事です。


概要

VrayでBGをレンダリングする際、オブジェクトが動いていなければ、
GI情報を位置で保存することにより、レンダリングが超絶早くなります。

 

作成手順
  1. ライティング、レンダリング設定を終えたシーンを用意
  2. レンダリング設定/イラディエンスマップを設定する項目の、
    Modeを”Single frame”(レンダリングする度にGIを計算)から、
    “Mulitiframe incremental”(複数のGI計算をVrmapに新規保存)に変え、
    “save”でVrmap(GI計算データ)の保存場所を作成してください。
  3. すぐ下にある項目”On render end”の中にある
    “Auto save”にチェックを入れ、Browseで上記Vrmapを選んでください。
    ※ これでレンダリングする度、自動でGI計算がVrmapに保存されます。
  4. フレーム指定レンダリングを使い、GI計算を残したいフレームをとびとびでレンダリングします。
    ※ カメラから見える範囲にGIの計算情報が保存されます。
  5. 上記GI計算情報を確認するため、Chaos GroupのToolから
    Irradiance map viewerというソフトを立ちあげて、上記Vrmapを読み込みます。
    ※ レンダリングする箇所に満遍なくGI情報が確認できればOK
  6. Modeを”From file”に切り替えて、先程保存したVrmapを読みこめば、
    GI計算をその都度する必要もなくレンダリングが行えるはずです。

 

参考

V-Ray学習帳 – イラディアンス・マップ
※ こちらのサイトで大変わかり易く説明されてました。

http://vray3d.blogspot.jp/2011/12/blog-post_27.html

 

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